Group Exhibition

PROFILE

テオドラ・アクセンテ
1984年、ルーマニアのシビウ出身。
2004年にクルージュ芸術大学(ルーマニア)で博士過程を修了し、現在はクルージュ=ナポカを拠点として活動しています。2011年、エッセルアワード(ウィーン/ オーストリア)を受賞し、エッセル美術館(同)で作品を展示しました。2015年、ボルダー現代美術館( コロラド州/ 米国)、クルージュ美術館(クルージュ=ナポカ/ ルーマニア)、アートセンター・Hugo Voeten(ヘーレンタルス/ ベルギー)などで作品展示を重ね、2016年5月にはHugo Voetenで個展も開かれました。また2017年には第3回フリシラス賞(ギリシャ/ アテネ)を受賞。2018年にクルージュ美術館(ルーマニア)、2019年にフリシラス美術館( ギリシャ/ アテネ) にて個展を開催するなど、国際的に活動しています。日本では2021年に104GALERIEにて初の個展を開催しました。

ロバート・ボシシオ
1963年イタリア北部トローデナに生まれ、ウィーン美術アカデミーを卒業後、ベルリン、ニューヨーク、ロンドンにて芸術を学びました。現在はトローデナ(イタリア)のアトリエを拠点に制作活動を続けています。
これまでに、クルージュ=ナポカ国立美術館(クルージュ=ナポカ・ルーマニア、2021 年 )、 Galerie Fravi,(ドマートエムス・スイス、2020年)、Gallery Martin Mertens(ドイツ・ベルリン、2019年) 、ギャラリーGalerie Doris Ghetta(オルティゼーィ・イタリア、2018年) の他、オーストリア・ベルギー・アメリカなどで個展を開催。La Fenice(Italy)をはじめ数々の賞を受賞。また2021年のBP ポートレート・アワード(UK)のファイナリストに入選するなど、その作品は世界的にも高い評価を得ています。

ドナータ・ヴェンダース
1965年ドイツ、ベルリン生まれ。
ベルリンとシュトゥットガルトで映画と演劇を学んだ後、カメラアシスタントを経て、1995年から写真芸術家として活動をはじめました。これまで作家のシリ・ハストヴェットやペーター・ハントケ、振付家のピナ・バウシュ、芸術家のイケムラレイコ、ファッションデザイナーのヨウジヤマモトなど多くの著名人に同行し、ドキュメンタリー作品として発表してきました。
また、長年にわたり夫のヴィム・ヴェンダースのスチール・フォトグラファーとして映画に携わり、映画の記録とともに、被写体との交流の中で捉えた数々の瞬間を自身の写真作品に表現しています。
主な作品にPina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(2012年)、アメリカ、家族のいる風景(2005)、ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ(2000)、など。ドナータ・ヴェンダースの作品は、ドイツ、フランス、オーストリアをはじめとするヨーロッパや、アメリカ、日本、韓国の美術館やギャラリーで展示されています。

OUTLINE

展示名

テオドラ・アクセンテ、ロバート・ボシシオ、ドナータ・ヴェンダース:グループ展

会期

2022年8月5日(金) – 9月10日(土)

8月5(金)、6日(土)の2日間はアポイントメント制となります。こちらからご予約の上お越しください。
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休廊日

日曜・祝日
*8月11日〜16日は夏期休業となります。

営業時間

11:00-17:00

会場

104GALERIE
東京都目黒区青葉台1-20-4 FORCEビルB1F

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