UPCOMING EXHIBITION

Asa Hiramatsu, Pius Fox, Rudy Cremonini

Group Exhibition

2026.6.12 (Fri) - 7.11 (Sat)

104GALERIE(東京・中目黒)では、6月12日(金)より、ギャラリーアーティストによるグループ展を開催いたします。本展では、絵画表現を主軸に活動する平松麻、ピウス・フォックス、ルディ・クレモニーニの作品をご紹介します。平松とフォックスによる新作を中心に構成し、異なる文化的背景を持つ3名の作家それぞれの視点を通して、現代絵画の多様な可能性と表現の広がりを提示します。

profile

平松麻
1982年東京都生まれ。2012年より本格的に作品発表を開始し、以降、展覧会を中心に活動を続けている。
自身の内面に広がる風景を絵画として表現し、「雲」や「シーソー」を主要なモチーフとした心象風景を描く。
また、新聞・雑誌・書籍の挿画も数多く手がける。2023年、2024年にはニューヨークの写真家ソール・ライターのスタジオにてアーティスト・イン・レジデンスを実施し、『Saul Leiter: The Centennial Retrospective』(Thames & Hudson, 2023)へエッセイを寄稿した。現在、SEIZAN Gallery New York(アメリカ)にて個展「TO BE CLOUD」を開催中(〜2026年7月2日)。

ピウス・フォックス
1983年、ドイツ・ベルリン生まれ。ベルリン芸術大学(UdK/University of the Arts Berlin)にてフランク・バドゥール教授のもとで学び、学士号を取得。その後、ピア・フライズ教授のもとで修士課程を修了した。現在もベルリンを拠点に活動し、ニューヨーク、ベルリン、ロンドン、パリなど世界各地で個展およびグループ展を開催している。作品は、アルバース財団(アメリカ)、Frac Auvergne(フランス)、SØR Rusche Collection(ドイツ)、フォン・デア・ハイト美術館(ドイツ)、クンストパラスト美術館(ドイツ)などに収蔵され、国際的な評価を得ている。
フォックスは、絵画表現において多様な技法とメディウムを用いながら、独自の表現領域を築いている。本展では、テンペラ技法とアルミニウムを用いた新作6点を展示予定。

ルディ・クレモニーニ
1981年、イタリア・ボローニャ生まれ。ボローニャ美術アカデミー(Accademia di Belle Arti di Bologna)卒業後、現在も同地を拠点に活動している。
誰もが内包する空虚感や孤独感、あるいはそれに伴う皮肉を主題として制作を続けている。主な個展に「Four Minutes After Sunset」(Capsule Shanghai、2025年、上海)、「Nessun dorma」(カゼルタ宮殿、2018年、カゼルタ/イタリア)、「The Club」(Galerie Thomas Fuchs、2017年、シュトゥットガルト/ドイツ)など。主なグループ展に「The Burning Island」(ベオグラード市立美術館、2017年、ベオグラード/セルビア)がある。
これまでにイタリアをはじめ、アメリカ、フランス、ドイツ、ベルギーなど各国の国際展に参加し、高い評価を確立している。

Group Exhibition

平松⿇
Position Between Us 02
2026
oil on canvas
60 x 60 cm

Group Exhibition

Pius Fox
Untitled
2026
oil and eggtempera on paper on aluminum
28 x 20 cm

outline

グループ展:平松麻、ピウス・フォックス、ルディ・クレモニーニ

会期

2026年6月12日(金)― 7月11日(土)

オープニングレセプション

本展では、オープニングレセプションは開催致しません。

営業時間

11:00-19:00

休廊日

日曜・月曜・祝日

会場

104GALERIE
〒153-0042 東京都⽬⿊区⻘葉台1-20-4 FORCEビルB1F

お問い合わせ

info@104galerie.com